“災厄危難”の読み方と例文
読み方割合
さいやくきなん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今でもまだ人のもっとも大きな災厄危難さいやくきなんをすくってくださるのは先祖代々いつの世からとも知れず、お祭りもうしている村の神さまよりほかにはないということを、信じてうたがわぬ者は半数以上で
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)