“清明(さや)” の例文
常無きはいよよ清明(さや)けしさらさらに冬の淡水(まみづ)もながれ來にけり
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
常無きはいよよ清明(さや)けしさらさらに冬の淡水(まみづ)もながれ来にけり
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
今朝ふりて清明(さや)けき雪や積む雪の踏めば粉に立つその浄(きよ)ら雪
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
あな清明(さや)け、神倭磐余彦(かむやまといはれひこ)、その命(みこと)や
新頌 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
あな清明(さや)け、神倭磐余彦(かむやまといはれひこ)、その命(みこと)や
新頌 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
あな清明(さや)け、神にします
新頌 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
あな清明(さや)け、神にします
新頌 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
清明(さや)けさや、この雪
新頌 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
清明(さや)けさや、この雪
新頌 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)