“淤岐(おき)” の例文
最後(いやはて)に來ましし大穴牟遲の神、その菟を見て、「何とかも汝が泣き伏せる」とのりたまひしに、菟答へて言さく「僕(あれ)、淤岐(おき)の島五にありて、この地(くに)に度らまくほりすれども、度らむ因(よし)なかりしかば、 ...