“浄瓶峰”の読み方と例文
読み方割合
じやうへいほう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其れより西北に向つて雑木の中の険路を下り、浄瓶峰じやうへいほうに在る高い石段を登つて、中会寺を訪ひ、福堂(十善仏、観音、地帝)と慈雲殿(釈迦、弥陀、薬王)の両堂を拝し、客堂で小憩して茶を飲んだ。