“泅袴”の読み方と例文
読み方割合
およぎばかま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
挽(ひ)くものは唯だ一馬なるが、その足は驅歩(かけあし)なり。一軒の角屋敷の前には、焚火して、泅袴(およぎばかま)に扣鈕(ボタン)一つ掛けし中單(チヨキ)着たる男二人、對(むか)ひ居て骨牌(かるた)を弄べり。