“沁骨”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こつにしんす100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“沁骨”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
最上寺下り口に石長生せきちやうせい多し。一丁程大石の挾路みちをさしはさむ所あり。右の方に聊の寒泉あり。氷寒沁骨こつにしんす。最上寺にて茶を乞、行厨かうちゆうを開く。近辺細辛さいしん多し。帰路山上にて冷酒一杯を飲む。(中略。)此日塩柏葦湯に行。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)