“氣合(きあひ)” の例文
新字:気合
今日(こんにち)私共(わたしども)が、その貝輪(かひわ)をとつて前腕(まへうで)にはめようとすると容易(ようい)にはまりませんが、これは今日(こんにち)でも南洋(なんよう)あたりにあるように、うまく氣合(きあひ)でもつて手(て)にはめ込(こ)む專門家(せんもんか)があつたかと思(おも)はれます。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)