“樎(ぶね)” の例文
すなはち衣(みそ)の中に甲(よろひ)を服(け)し、弓矢を佩(お)ばして、馬に乘りて出で行きて、忽の間に馬より往き雙(なら)びて五、矢を拔きて、その忍齒の王を射落して、またその身(みみ)を切りて、馬樎(ぶね)六に入れて