“柔々:よは/\” の例文
“柔々:よは/\”を含む作品の著者(上位)作品数
野村胡堂1
“柔々:よは/\”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
若い進藤孫三郎は、へり下つた態度で斯う言ふのです。二十七八にもなるでせうか、青白くて骨細で、如何にも柔々よは/\しい若侍ですが、眼の大きい、鼻の高い、智的な感じのするのはさすがです。