“村雲別院”の読み方と例文
読み方割合
むらくもさま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大牢(ろう)のあった方の溝(みぞ)を埋めて、その側の表に面した方へ、新高野山大安楽寺(こうぼうさま)と身延山久遠寺(にちれんさま)と、村雲別院(むらくもさま)と、円光大師寺(えんこうだいしさま)の四ツの寺院(おてら)を建立(こんりゅう)し、以前(もと)の表門の口が憲兵屯所(とんしょ)で、ぐるりをとりまいたが
旧聞日本橋:17 牢屋の原 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)