“李王”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
りおう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“李王”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理0.7%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
うまい米といえば、その昔、朝鮮で李王りおうさまにあげるために作っていた米がある。
お米の話 (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)
内閣にはいった渡辺千冬わたなべちふゆ、世界的の学者となった農博、鈴木梅太郎すずきうめたろう、京城大学の総長だの、李王りおう職長官だのになった法博、篠田治策しのだじさくだのが、それである。
私の歩んだ道 (新字新仮名) / 蜷川新(著)