“月明石”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ムーン・ストン100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“月明石”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこで、太陽といっしょに椅子のうえで眼をさますと、博士はまず、アヌラダプラの月明石階段の破片である、その一個の月明石ムーン・ストンの首掛けへ一日の祈念を凝らし、それから、長い時間を費やして、丹念たんねんに鼻眼鏡をみがく。
ヤトラカン・サミ博士の椅子 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)