“晨炊”の読み方と例文
読み方割合
あさめし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日の足もはや西に傾く頃家に還るを見れば、菜籠(なかご)に一摘(ひとつみ)ばかり残れるは明朝の晨炊(あさめし)の儲(もうけ)なるべし。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)