“新田乙蔵”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
にったおとぞう50.0%
につたおとざう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一二 土淵村山口に新田乙蔵(にったおとぞう)という老人あり。村の人は乙爺(おとじい)という。今は九十に近く病(や)みてまさに死(し)なんとす。
遠野物語 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
一二 土淵村山口に*新田乙蔵(につたおとざう)といふ老人あり。村の人は乙爺といふ。今は九十に近く病みてまさに死なんとす。
遠野物語 (新字旧仮名) / 柳田国男(著)