“新廟”の読み方と例文
読み方割合
しんびょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その日、四月十二日、頼朝夫妻は、亡父義朝の新廟しんびょう——南御堂の柱立はしらだての式に臨場していた。
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)