“新婚生活”の読み方と例文
読み方割合
しんこんせいくわつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
で、新婚生活(しんこんせいくわつ)は七十円足(た)らずの月給(きふ)で始(はじ)められたが、間(ま)もなく女の子が生れた上に、世間的(せけんてきな)な物價騰貴(ぶつかとうき)で、その後(ご)の暮(くら)しはだん/\苦(くる)しくなるばかりだつた。
夢 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)