“斫合(きりあ)” の例文
然(さ)らば、然らば、を双方で言つて終(しま)つたから、論は無い、後は斫合(きりあ)ひだ。揉合(もみあ)ひ押合つた末は、玄明の手引(てびき)があるので将門の方が利を得た。
平将門 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)