“救護所”の読み方と例文
読み方割合
きゅうごしょ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わたしはそこで来賓(らいひん)に向かって、この金はさっそくあわれな大道音楽師(だいどうおんがくし)のために救護所(きゅうごしょ)設立(せつりつ)の第一回寄付金(きふきん)としたいと宣言(せんげん)した。そのあとの寄付はわたしと母とですることにする。