“操縦席”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
そうじゅうせき66.7%
カク・ピット33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
操縦席そうじゅうせきの中に入って行った。その脚や揺れる腰を、五郎はじっと見ていた。病院のことがよみがえって来た。
幻化 (新字新仮名) / 梅崎春生(著)
このつばさの形は、どうだい。操縦席そうじゅうせきのところも、ずいぶん凄いだろう
大空魔艦 (新字新仮名) / 海野十三(著)
正エンジンは操縦席カク・ピットの前面、機の鼻さきに位し、他の二つの補機関は両翼の中間にあり。
踊る地平線:04 虹を渡る日 (新字新仮名) / 谷譲次(著)