“摧邪輪”の読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| さいじゃりん | 100.0% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
播磨の国朝日山の信寂房はやはり法然のお弟子であったが、明恵上人の摧邪輪を破る文をつくり著わしたが、義理明晰をもって聞えている。
“摧邪輪”の解説
摧邪輪(ざいじゃりん)とは、鎌倉時代初期の建暦2年(1212年)、華厳宗中興の祖といわれる明恵上人高弁が法然が撰述した『選択本願念仏集』に対し、それを邪見であるとして反駁するために著述した仏教書。全3巻。書名は「邪輪(よこしまな法説)を摧(くだ)く」の意。原文は漢文。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)
“摧邪輪”で始まる語句