“所司(しよし)” の例文
暗まし逐電して江戸表へぞ下りける是に因(よつ)て日野家より右の旨(むね)所司(しよし)代へ屆られければ松平殿甚だ殘念に思はれ此段江戸表へ達し是より兩人の行方(ゆくへ)御尋ねとなりたりけり扨又安田は江戸にて安間平左衞門と改名して願山の兄(あに)多兵衞を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)