“房路(もどり)” の例文
相手の言うままに認(したた)めた上、自分もあちらの方面に所用があるから、何なら私が届けて進ぜましょう、御返事があるようならまた房路(もどり)にと、うまく言って使者(つかい)まで請合ってきた。
四十八人目 (新字新仮名) / 森田草平(著)