“愕心”の読み方と例文
読み方割合
がくしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これ実に愕心(がくしん)瞠目(だうもく)すべき大変転也。歴史の女神は嘗(かつ)て常に欧洲の天を往来して、未(いま)だ殆(ほと)んど東洋の地に人間あるを知らざりき。
閑天地 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)