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御恩報
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ごおんがえ
ふりがな文庫
“
御恩報
(
ごおんがえ
)” の例文
忰
(
せがれ
)
どもも一人前になって毎度御噂を致しいる、女ながらも西大陸の獣中王たる
妾
(
わたし
)
が
御恩報
(
ごおんがえ
)
しに腕を見せましょうと、口に言わねど畜生にも相応の人情ありて
十二支考:01 虎に関する史話と伝説民俗
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
先刻
(
さっき
)
から
両人
(
ふたり
)
で話をしているのを岸田が見るとはなしに、其処へ落ちたのは大金、あゝ有る所には有り余るものだ、あの金さえあれば主人を世に出し、
御恩報
(
ごおんがえ
)
しも出来るものをと思いますと
塩原多助一代記
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
御
常用漢字
中学
部首:⼻
12画
恩
常用漢字
小6
部首:⼼
10画
報
常用漢字
小5
部首:⼟
12画
“御恩報”で始まる語句
御恩報謝