御岳教みたけきょう)” の例文
旧字:御嶽教
この家にとりの声は聞こえないで、現世利益りやく御岳教みたけきょうの信心なのか、老人らしい声で、ったりすわったりして、とても忙しく苦しそうにして祈る声が聞かれた。
源氏物語:04 夕顔 (新字新仮名) / 紫式部(著)