“徑路(こみち)” の例文
新字:径路
すなはちこの徑路(こみち)盡(つ)く、汝そこにて疲れを休むることをうべし、わが汝に答ふるは是のみ、しかして我この事の眞(まこと)なるを知る。 九四—九六
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
導者さきに我あとにたゞふたり登りゆきし徑路(こみち)よりは間々(まま)大いなるべし —二四
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)