“後見人”の読み方と例文
読み方割合
こうけんにん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あんな立派(りっぱ)な後見人(こうけんにん)を持って、シグナルもほんとうにしあわせだと言われるぜ。まとめてやれ、まとめてやれ
シグナルとシグナレス (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
カピ長 確(しか)とさやうか? あの倅(せがれ)には、つい二年程前(ねんほどまへ)かたまでは、後見人(こうけんにん)が附(つ)いてをった。
それは後見人(こうけんにん)となっている伯父(おじ)のパトリック・マンディが保管して、いくつにも分割して確実な事業に投資していたので、ベシイ・コンスタンス・アニイ・マンディの実際の所得は
浴槽の花嫁 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)