“幾百千艘”の読み方と例文
読み方割合
いくひやくせんざう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
往昔(むかし)から此(この)洋中(やうちう)で、海賊船(かいぞくせん)の襲撃(しゆうげき)を蒙(こうむ)つて、悲慘(ひさん)なる最後(さいご)を遂(と)げた船(ふね)は幾百千艘(いくひやくせんざう)あるかも分(わか)らぬ。