“帯雪松枝掛薜蘿”の読み方と例文
読み方割合
ゆきをおぶるのしょうしへいらをかく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
コレヨリ(治ヲ)請フ者日ニ多シ。居ルコト二、三年すこぶる三径ノ資ヲ得タリ。たまたま唐人ガ僧院ノ詩ヲ読ミ帯雪松枝掛薜蘿ゆきをおぶるのしょうしへいらをかくトイフニ至ツテ浩然こうぜんトシテ山林ノ志アリ。
下谷叢話 (新字新仮名) / 永井荷風(著)