“屬纊”の読み方と例文
新字:属纊
読み方割合
ぞくくわう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「震災後二年を隔てゝ夏秋の交に及び、先生時邪に犯され、發熱劇甚にして、良醫交〻し苦心治療を加ふれど効驗なく、年八十にして七月十八日溘然屬纊哀悼を至す」
寿阿弥の手紙 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)