“属望”の読み方と例文
旧字:屬望
読み方割合
しょくぼう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夙(つと)に、勧学院でも、みとめられ、将来は、朝廷から学問料もたまわり、大学寮へはいって、文章得業生(もんじょうとくごうしょう)たり得ようとまで——属望(しょくぼう)されていたものであったが、近来のかれの素行は、それらの先輩や
文章得業生(もんじょうとくごうしょう)をも属望(しょくぼう)されていた秀才とは、これなのか。