“屋根裡”の読み方と例文
読み方割合
やねうら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「事業」といふ匠工たくみは唯一の甚五郎になるなり、「快楽」といふ食卓は最良の哲学者になるなり。ペダントリーといふ巨人は、屋根裡やねうらに突き上るほどの英雄になるなり。
人生に相渉るとは何の謂ぞ (新字旧仮名) / 北村透谷(著)