局中つぼねじゅう)” の例文
と、顧みて苦笑しながら、局中つぼねじゅうの者を集めて、夜は夜で、得意の「むかしばなし」をせがまれ、盛衰記の一節を、おもしろおかしく物語っていた。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)