“小河(おがわ)” の例文
魚住勝七、小河(おがわ)愛平、金森義入(ぎにゅう)、狩野(かの)又九郎、武田喜太郎、柏原(かしわばら)兄弟、今川孫二郎なども終始主君のそばから離れずに斬りふせいでいた。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
その河の名は小河(おがわ)といい、その磯の名はカツト姫といいます。今でも四月の上旬になると、女たちが裳の絲を拔いて飯粒を餌にしてアユを釣ることが絶えません。