“小宮豊隆”の読み方と例文
読み方割合
こみやとよたか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
岸田国士きしだくにお「近代劇論」。斎藤市蔵「芝居街道五十年」。バルハートゥイ「チェホフのドラマツルギー」。小山内薫「芝居入門」。小宮豊隆こみやとよたか「演劇論叢ろんそう」。
正義と微笑 (新字新仮名) / 太宰治(著)
芭蕉の俳諧に現われた恋の句については小宮豊隆こみやとよたか君が本講座において周到な研究を発表されている。
俳諧の本質的概論 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
中ごろから小宮豊隆こみやとよたかが仲間入りをして、大正十四、五年ごろは豊隆がもっぱらこの欄を受け持った。昭和二年からは、豊隆と自分とがひと月代わりに書くことになった。
柿の種 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)