“宿昔青雲”の読み方と例文
読み方割合
しゅくせきせいうん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
第三、東西二派の理非曲直は姑(しばら)く扨置(さてお)き、男子が所謂(いわゆる)宿昔青雲(しゅくせきせいうん)の志(こころざし)を達するは乱世に在(あ)り、勤王でも佐幕でも試(こころ)みに当(あたっ)て砕けると云うが書生の事であるが、私にはその性質習慣がない。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)