“安全髪剃”の読み方と例文
読み方割合
あんぜんかみそり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「あれはね、自働革砥(オートストロップ)の音だ。毎朝髭(ひげ)を剃(そ)るんでね、安全髪剃(あんぜんかみそり)を革砥(かわど)へかけて磨(と)ぐのだよ。今でもやってる。嘘(うそ)だと思うなら来て御覧」
変な音 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)