“孝経彙註”の読み方と例文
読み方割合
かうきやうゐちゆう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
秋剳記附録抄(さつきふろくせう)を刻す。十一月孝経彙註(かうきやうゐちゆう)に序す。是年宇津木矩之允入塾す。柏岡源右衛門入門す。此頃高橋九右衛門も亦入門す。
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
己は隠居してから心を著述に専(もつぱら)にして、古本大学刮目(こほんだいがくくわつもく)、洗心洞剳記(せんしんどうさつき)、同附録抄(ふろくせう)、儒門空虚聚語(じゆもんくうきよしゆうご)、孝経彙註(かうきやうゐちゆう)の刻本が次第に完成し、剳記(さつき)を富士山の石室(せきしつ)に蔵(ざう)し、又足代権太夫弘訓(あじろごんたいふひろのり)の勧(すゝめ)によつて、宮崎
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)