“妊(ほら)” の例文
「何か、子供につける、よい名はないか。又、妊(ほら)んだらしいぞ。死ぬと、すぐ代りが出来るで、案じることはない。あはははは」
南国太平記 (新字新仮名) / 直木三十五(著)