“太平広記”の読み方と例文
読み方割合
たいへいこうき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
北海道にもある、支那にもあるから太平広記(たいへいこうき)に出ている。これは元来が動物質だから食えるものである。で、飯綱は仮名ちがいの擬字(ぎじ)で、これがあるからの飯沙山(いいすなやま)である。
魔法修行者 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
中国宋代の説話集「太平広記(たいへいこうき)」中の薛偉(せつい)のはなし、明代説話集「古今説海(ここんせっかい)」にある「魚服記」、それらをもととした白話小説集「醒世恒言(せいせいこうげん)」中の「薛録事魚服証仙」等を典拠として構想した一篇で
雨月物語:04 解説 (新字新仮名) / 鵜月洋(著)
中国宋代の説話集「太平広記(たいへいこうき)」中の薛偉(せつい)のはなし、明代説話集「古今説海(ここんせっかい)」にある「魚服記」、それらをもととした白話小説集「醒世恒言(せいせいこうげん)」中の「薛録事魚服証仙」等を典拠として構想した一篇で