“夜啼鶯”の読み方と例文
読み方割合
ロシニョール100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
——『田園交響楽』の第二楽章の終りに、オーケストラが夜啼鶯ロシニョール郭公かっこううずらの啼き声を聴かせることは人の知る通りであり、確かにこの交響曲のほとんど全部が自然のいろいろな歌声とささやきで編み上げられているともいえる。