“型変”の読み方と例文
読み方割合
かたがわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
根屋(ねや)の一人娘の大病に、猿の生肝がよく利(き)くとわかって、猿を騙(だま)してつれて来(こ)ようとして失敗する話で、他の多くの竜宮入り話と比べて、よほど型変(かたがわ)りでありまた新らしい。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)