“地蔵阪:じぞうざか” の例文
“地蔵阪:じぞうざか”を含む作品の著者(上位)作品数
永井荷風1
“地蔵阪:じぞうざか”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
次に停車した地蔵阪じぞうざかというのは、むかし百花園や入金いりきんへ行く人たちが堤を東側へと降りかける処で、路端みちばたに石地蔵が二ツ三ツ立っていたように覚えているが、今見れば、奉納の小さなのぼりが紅白幾流いくながれともなく立っている。
寺じまの記 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
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