“嘗試”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こころみ66.7%
しょうし33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我らの日用の糧を今日もあたえ給え、我らに負債おいめあるものを我らのゆるしたるごとく、我らの負債をも免し給え。我らを嘗試こころみに遇せず、悪より救い出し給え……アーメン
反逆 (新字新仮名) / 矢田津世子(著)
ああしかし、なんと私ども隙間だらけでしょう!「我らを嘗試こころみに遇せず、悪より救い出したまえ」(マタイ六の一三)という祈りは、私どもの日ごとの必死の祈りでなければなりません。
それは他の事情にして同一なる限り幸福と善政との最も確実な嘗試しょうしと私の考えるこの特徴が、私の想像していたよりも更に大きいということになって、この上もなく嬉しいことである。