“吉益亮子”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よしますあきこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“吉益亮子”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それは北海道開拓使から送られた日本最初の女子留学生であると言われ、十五歳の吉益亮子よしますあきこ嬢、十二歳の山川捨松やまかわすてまつ嬢なぞのいたいけな年ごろの娘たちで、中にはようやく八歳になる津田梅子つだうめこ嬢のような娘もまじっていたとか。
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)