“原田敬策”の読み方と例文
読み方割合
はらだけいさく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これではしかたがないので、三番(ばん)めに原田敬策(はらだけいさく)のところへいってはなしてみますと
僕は必要があれば蘭人の飜訳したのを読むから構わぬと威張(いばっ)て居る。是(こ)れは迚(とて)も仕方(しかた)がないと云うので今度は小石川に居る原田敬策(はらだけいさく)にその話をすると、原田は極(ごく)熱心で、何でも遣ろう。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)