“卑賤(いやし)” の例文
彼の面容(かおかたち)を変らせて逐(お)いやり給う、その子貴くなるも彼はこれを知らず、卑賤(いやし)くなるもまたこれを暁(さと)らざるなり、ただ己みずからその心に痛苦(いたみ)を覚え己みずからその心に哀(なげ)くのみ
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)