“出世間的:しゅっせけんてき” の例文
“出世間的:しゅっせけんてき”を含む作品の著者(上位)作品数
夏目漱石2
“出世間的:しゅっせけんてき”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「借りた金を返す事を考えないものは幸福であるごとく、死ぬ事を苦にせんものは幸福さ」と独仙君は超然として出世間的しゅっせけんてきである。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
超然と出世間的しゅっせけんてきに利害損得の汗を流し去った心持ちになれる。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
今思うとその時分の方がよほど出世間的しゅっせけんてきである。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)