“写実主義”の読み方と例文
読み方割合
レアリズム100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
が、ディドロの百の議論よりも、当時の沈滞した劇壇に一風変つた意見を以てのぞみ、その「劇芸術論」に於いて、演劇に於ける写実主義レアリズムの歴史を開いた一人の作家に注意すべきである。
近代劇論 (新字旧仮名) / 岸田国士(著)