“円葉楊”の読み方と例文
旧字:圓葉楊
読み方(ふりがな)割合
まるばやなぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“円葉楊”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
低くなつた北岸きたぎしの川原にも、円葉楊まるばやなぎの繁みの其方此方そちこち、青く瞬く星をちりばめた其隅々くまぐまには、やみに仄めく月見草が、しと/\と露を帯びて、一団ひとかたまりづゝ処々に咲き乱れてゐる。
鳥影 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)